看護師の転職時の面接ポイントを紹介

看護師の転職では、どの医療施設で働くにしても面接試験があります。そこで、転職の面接時のポイントとなるのが、転職の理由を聞かれた時に上手く答えるようにすることです。例えば転職理由が「夜勤業務に慣れなくて体調不良になり転職を決意した」という内容であれば、これをそのまま言うと当然ながらマイナスになります。また、夜勤業務がある医療施設に転職するとなると「夜勤業務が原因で退職してしまった」という経歴があると採用されにくい状況になりますよね。

そこで、この場合は夜勤業務がない医療施設の求人に応募します。そうすることで、転職理由が夜勤業務関連であってもマイナス要素にならないので採用される可能性が上がります。では、実際に転職理由をどのように言えばいいのかというと「以前働いた職場では、夜勤業務があり、なかなか夜勤業務に慣れずに辞めてしまいました。そこで、夜勤業務がない職場の方が自分に向いており、看護業務に集中できるので転職を決意しました」というように理由を話しましょう。

転職理由は、たしかにマイナス要素が含まれていますが、転職理由の後半部分に前向きな発言を入れることで印象を良くできます。しかも、夜勤業務がない職場の面接であれば後半部分のプラス発言が目立ちプラスに働く可能性が高いですよね。このように、ネガティブな転職理由でも職場選びと出来る限りポジティブな要素を取り入れるということがポイントになります。そして、それらを意識すれば看護師の転職面接で採用される確率がUPしやすくなるでしょう。